「東京競馬場」のニュース
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【注目馬動向】プロキオンS2着のサンデーファンデーはマーチS目標 9着のサイモンザナドゥはフェブラリーS参戦
プロキオンSで首差2着と惜敗したサンデーファンデー(牡6歳、栗東・東田明士厩舎、父スズカコーズウェイ)はマーチS・G3(3月29日、中山競馬場・ダート1800メートル)へ向かう。「ハンデがどのくらいに...
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【1351ターフスプリント】ラスト11秒1! パンジャタワーを松山絶賛「素晴らしかった」 現地はモレイラ騎手騎乗
◆1351ターフスプリント・G2(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝1351メートル)国内最終追い切り=2月3日、栗東トレセン昨年のNHKマイルCの勝ち馬、パンジャタワー(牡4歳、栗東・橋...
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【注目馬動向】オークス馬カムニャックは阪神牝馬Sから始動へ 友道調教師「ヴィクトリアマイルを目指すなら」
昨年のオークス馬で、秋華賞16着以来休養しているカムニャック(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ブラックタイド)は阪神牝馬S・G2(4月11日、阪神競馬場・芝1600メートル)での復帰を目指す。引き続き、...
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【東京新聞杯】ラヴァンダは得意の府中で巻き返し目指す 陣営「ちょっと重い。ただ、使えば頑張ってくれるタイプ」
◆第76回東京新聞杯・G3(2月8日、東京競馬場・芝1600メートル)ラヴァンダ(牝5歳、栗東・中村直也厩舎、父シルバーステート)は前走がまさかの16着大敗。土屋助手は「スタートして、(他馬と)接触し...
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【東京新聞杯】前走で鋭い脚を見せたトロヴァトーレが東京替わりで好機到来 鹿戸調教師「広いコースの方がいい」
◆第76回東京新聞杯・G3(2月8日、東京競馬場・芝1600メートル)トロヴァトーレ(牡5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父レイデオロ)は、前走の京都金杯で4着。トップハンデ58・5キロを背負いながら、上がり...
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【ゆりかもめ賞・ヤマタケの特注馬】想定通りの充電を完了したダノンセフィーロ 福永調教師はクラシックの期待かける
◆ゆりかもめ賞(2月8日、東京競馬場・芝2400メートル)ダノンセフィーロ(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父コントレイル)が昨年10月に初勝利を挙げた直後。福永調教師から「来年の東京まで間隔を空けるかも...
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【根岸S】横山和騎手、2週連続砂のVロード!ロードフォンスを重賞初制覇に導く
◆第40回根岸S・G3(2月1日、東京競馬場・ダート1400メートル、良)2月最初の2重賞はともに大荒れ決着―。第40回根岸S・G3は1日、東京競馬場で争われ、6番人気のロードフォンス(横山和)が直線...
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【東京新聞杯展望】重賞連勝狙うブエナオンダが中心 ウォーターリヒトは連覇へ虎視たんたん
第76回東京新聞杯・G3は2月8日、東京競馬場の芝1600メートルで行われる。ブエナオンダ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父リオンディーズ)は年明けの京都金杯で待望の重賞初制覇。好位でリズムよく運び、直...
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【根岸S】3連単166万円超の立役者13番人気バトルクライが激走2着 原優介騎手「復活してきたのでは」
◆第40回根岸S・G3(2月1日、東京競馬場・ダート1400メートル、良)「フォーエバーヤングブリーダーズカップクラシック優勝記念」の副題を付したG3に16頭が出走し、6番人気のロードフォンス(牡6歳...
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【根岸S】戸崎圭太騎手のウェイワードアクトは7着 重賞初挑戦Vならず戸崎圭太騎手「原因が分かりません」
◆第40回根岸S・G3(2月1日、東京競馬場・ダート1400メートル、良)「フォーエバーヤングブリーダーズカップクラシック優勝記念」の副題を付したG3に16頭が出走し、3番人気で戸崎圭太騎手が騎乗のウ...
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【根岸S】川田将雅騎手のインユアパレスは9着「返し馬の時点で様子が…」1番人気撃沈で3連単166万430円
◆第40回根岸S・G3(2月1日、東京競馬場・ダート1400メートル、良)「フォーエバーヤングブリーダーズカップクラシック優勝記念」の副題を付したG3に16頭が出走し、1番人気のインユアパレス(牡5歳...
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【根岸S】東京も大荒れ3連単160万円超え!ロードフォンスがJRA重賞初V 横山和生騎手「すごくいい競馬ができた」
◆第40回根岸S・G3(2月1日、東京競馬場・ダート1400メートル、良)「フォーエバーヤングブリーダーズカップクラシック優勝記念」の副題を付したG3に16頭が出走し、6番人気のロードフォンス(牡6歳...
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フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニー ノーザンファーム吉田俊介副代表「私は後ろの映らないところで...」
2025年11月にブリーダーズCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)の栄誉を称えて、フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニーが2月1日、東京競馬場...
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フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニー 矢作調教師「サウジCとドバイ・ワールドCのこの2レースを両方勝つ」
2025年11月にブリーダーズCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)の栄誉を称えて、フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニーが2月1日、東京競馬場...
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フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニー 坂井瑠星騎手「出るレースをすべて勝つことは当然」
2025年11月にブリーダーズCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)の栄誉を称えて、フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニーが2月1日、東京競馬場...
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フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニー 藤田晋オーナー「口が開いたままで、目を見開いたまま興奮しきった...」
2025年11月にブリーダーズCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)の栄誉を称えて、フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニーが2月1日、東京競馬場...
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世界最強馬カランダガンのジャパンカップ制覇に見る日本競馬の地位向上~その舞台裏で施されたJRAの努力
1月6日、2025年度のJRA賞が発表された。年度代表馬に輝いたのは、フォーエバーヤング。日本調教馬として初めてアメリカのGIブリーダーズカップクラシック(11月1日/デルマー・ダート2000m)を制...
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"ドラマよりドラマチック"――竹俣紅アナが現地観戦した大激戦のレースとは
竹俣紅連載:『紅色の左馬』第30回スポルティーバとフジテレビの競馬中継番組『みんなのKEIBA』とのコラボ企画、竹俣紅アナウンサーの連載『紅色の左馬』。今回は、竹俣アナが仕事ではない日に東京競馬場へ観...
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【競馬予想】ジャパンCで注目すべき血統は? 世界1位の欧州代表馬に対抗できそうな2頭をピックアップ
【欧州年度代表馬が参戦】11月30日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠジャパンC(芝2400m)が行なわれる。有馬記念と並んで1着の賞金が5億円、古馬中長距離戦線の最高峰レースに位置づけられてい...
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【競馬予想】アルゼンチン共和国杯は荒れる! 持久力と機動力秘めた伏兵2頭が高額配当を演出か
秋のGⅠシリーズがひと休みとなる今週、東京競馬場ではハンデ重賞のGⅡアルゼンチン共和国杯(11月9日/芝2500m)が行なわれる。過去10年の1番人気の成績は4勝、2着2回、3着1回と、ハンデ戦のわり...
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【競馬予想】波乱も多いハンデ戦、アルゼンチン共和国杯で注目の血統は? コース適正が高い2頭で穴を狙う
【高配当の結果も多数】11月9日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅡアルゼンチン共和国杯(芝2500m)が行なわれる。このレースはハンデ戦のため波乱も多く、昨年は10番人気のハヤヤッコが優勝して3...
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【競馬予想】3歳馬が「2強」を形成する天皇賞・秋 穴党記者の狙いは実績ある古馬2頭の逆襲
伝統のGI、天皇賞・秋(東京・芝2000m)が11月2日に行なわれる。今年は「牡馬三冠」の最終戦となるGI菊花賞(10月26日/京都・芝3000m)ではなく、ここを選択した3歳馬2頭に人気が集まってい...
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【競馬予想】天皇賞・秋で注目は「今年勝利が多い」血統 牝系が魅力の6歳馬も本格化の気配
【人気薄馬も含めた注目の馬は?】11月2日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠ天皇賞・秋(芝2000m)が行なわれる。今年は確固たる中心的存在こそいないものの、実績馬が勢揃い。GⅠ宝塚記念(阪神・...
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【競馬予想】天皇賞・秋は勢いある3歳馬が有力も、ここが大目標の5歳馬の躍進にも要注意
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――秋のGIシリーズは今週、東京競馬場へと舞台を移してGI天皇賞・秋(11月2日/東京・芝2000m)が行なわれます。大西直宏(以下、大西)例年10月...
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【競馬予想】新潟記念と相性抜群の血統は? 「直近7年で6勝」の好成績を引き継ぎそうな2頭に注目
【近年のレースは傾向がハッキリ】8月31日(日)、新潟競馬場で3歳以上馬によるGⅢ新潟記念(芝2000m)が行なわれる。このレースは昨年まではハンデ戦だったが、今年から別定競走に変更。GⅠエリザベス女...
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日本競馬史上最高の3強対決は? 独断と偏見で見る、ジャパンC・アーモンドアイに並ぶ夢の競演
「日本競馬の歴史上、最高の一戦」。そんな言葉が飛び交っていた。11月29日。東京競馬場で行われた、ジャパンカップについてだ。8冠馬アーモンドアイ、無敗の3冠馬コントレイル、無敗の3冠牝馬デアリングタク...
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なぜ競馬は無観客で成立する? アーモンドアイ参戦、ヴィクトリアMの注目は「世代間闘争」
現在、無観客開催ながら自宅で楽しむファンを中心に「競馬」が盛り上がりを見せている。多くのスポーツが延期や中止の決断を迫られる中、なぜ、競馬は開催を続けているのか。6冠牝馬の女王アーモンドアイ電撃参戦で...
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アーモンドアイ緊急参戦で史上最強「日本馬」が集結! 今年の有馬記念は近年希にみるドリームレースに
令和最初の競馬の祭典・第64回有馬記念が12月22日、中山競馬場で行われる。現役最強馬・アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が急遽参戦を決めたことで一気に盛り上がりを見せる有馬記念だが、GⅠ馬11頭が参...