中国で石窟といえば、三大石窟として、莫高(甘粛省敦煌市・紀元355年)、龍門(河南省洛陽市・5世紀末)、雲崗(山西省大同市・紀元460年)があるが、仙佛寺の石窟はこれらより先行する紀元335年から造営が始められたという。
長江中流域では唯一の石窟であり、その中には大小100体の石仏が納められ、高いものだと5メートル、低いものだと10センチメートルほど。(編集担当:鈴木義純)
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