22歳日本人、ドイツ1部移籍も新戦力で唯一まだ出番なし…「負傷の影響で個人練習」と現地

22歳日本人、ドイツ1部移籍も新戦力で唯一まだ出番なし…「負...の画像はこちら >>



多くの日本人選手がプレーするドイツ。



W杯日本代表FW町野修斗が所属するボルシアMGは、この夏にまた日本人を補強した。



J1清水エスパルスから獲得したのは、22歳のMF宇野禅斗。



宇野は、強豪校である青森山田高校から町田ゼルビア入りすると、清水でブレイクしたボランチだ。



攻守にわたってアグレッシブにプレーするスタイルで、マインツの佐野海舟のような活躍が現地で期待されている。



ボルシアは7月12日からプレシーズンをスタートさせているが、『Bild』は「7人の新加入選手のうち、宇野だけはまだ姿がない。清水在籍時に負傷したため、現在も個人トレーニングを続けている」と伝えていた。



宇野は移籍前の5月24日に行われたガンバ大阪戦で右足を負傷するアクシデントに見舞われた。幸いにも危惧された移籍への影響はなかったが、まだ全体練習には加わっていないとのこと。



日本代表、期待したい若手海外組4人



ボルシアはプレシーズンマッチをこなした後、8月23日にDFBポカール(ドイツカップ)1回戦、そして、8月29日にはRBライプツィヒとのブンデスリーガ開幕戦を戦う。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ