食い倒れの街として知られ、多くの観光スポットをもつ大阪ですが、この夏は感性に刺さる洗練された場所を訪れてみるのもよさそうです。そこで今回ご紹介するのは、巨匠建築家が手掛けた宿泊先、アメリカの空気を運ぶコーヒースタンド、日本の伝統をアートのように纏う旗艦店の3スポット。
1. 空間美が感性を刺激する「TONES OSAKA」
画像参照:https://www.instagram.com/__jun1.y/p/DZe73dBidiX/?img_index=1
旅行で大阪を訪れるなら、世界的建築家アルド・ロッシが外観を手掛けた「TONES OSAKA(トーンズ オオサカ)」が、宿泊先の候補に入りそうです。思わず写真に収めたくなるのは、光と陰が織りなすコントラストと、素材使いにまでこだわったインテリアやアート作品の数々。照明、音楽までもがトータルにデザインされた空間に触れているだけで、贅沢な時間が流れそうです。実際、このホテルに宿泊したインフルエンサーの@__jun1.yさんは、「地域のカルチャーが随所に散りばめられた、感性に刺さる空間でした」とコメント。その満足度の高さがうかがえます。
2. アメリカンモダンを味わう「SCHOOL BUS COFFEE STOP KITAHAMA」
オシャレな空間でコーヒーを楽しみたいなら、北浜駅から徒歩1分の「SCHOOL BUS COFFEE STOP KITAHAMA(スクールバス コーヒー ストップ キタハマ)」に立ち寄ってみるのもおすすめです。味わいたいのは、こだわりの一杯だけでなく、非日常的な店内そのもの。リノベーション会社「SCHOOL BUS」が手がけるデザインは、アメリカ・ポートランドのコーヒースタンドにいるかのような雰囲気が漂い、夏のコーディネートを引き立てる余白のある背景としても映えそうです。大阪観光の合間に、感性が満たされる贅沢なひとときを過ごせるでしょう。
3. 日本の伝統をアートのように纏う「goyemon OSAKA」
日本文化を感じながらショッピングを楽しみたいなら、2026年4月、大阪・心斎橋にオープンしたばかりの「goyemon OSAKA(ゴヱモンオオサカ)」は見逃せません。店内で目を引くのは、日本の伝統的な履物・雪駄とスニーカーを融合させたプロダクト「unda-雲駄-」がずらりと並ぶ、まるでギャラリーのような佇まい。店内に一歩足を踏み入れた瞬間、伝統とモダンが混じり合う空間デザインに感性をくすぐられそうです。心斎橋店限定のアパレルも登場しているので、ここでしか手に入らない一着に出会えるかもしれません。
まとめ
今回ご紹介した3つのスポットは、どこも空間自体が絵になる場所ばかり。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@__jun1.y様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:S.Tatsufumi

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