鎌田大地、W杯のゴールパフォーマンスは怪我に苦しむ同僚に向けた感動的なものだった!「彼に向けてやりました」と説明

鎌田大地、W杯のゴールパフォーマンスは怪我に苦しむ同僚に向け...の画像はこちら >>



日本代表は、20日のワールドカップ第2戦でチュニジアと激突。



日本史上最多の4得点を奪って快勝した一戦では、鎌田大地が開始4分に2試合連続ゴールを決めた。



鎌田は得点後に電話をするようなセレブレーションをしていたが、その理由を試合後に説明していた。



「チームメイトのエディ・エンケティアっていう選手がいるんですけど、彼のセレブレーションで、常日頃から…。



彼が今シーズン、ケガが多くて苦しんでいる状態で、プレミアリーグでゴール入れたらやってくれって言われていたなかで、残念ながらプレミアリーグでは入れられなかったので(笑)



ワールドカップで点を決められたらやるよって言ってたんで、彼に向けてやりました」



鎌田が所属するクリスタル・パレスの同僚であるFWエンケティアに向けたセレブレーションだったとのこと。



27歳のエンケティアは今シーズン19試合に出場したが、昨年末から長期離脱。ハムストリングとふとももの怪我で、今シーズンは計231日離脱、41試合を欠場していた(Transfermarkt)。



あのセレブレーションは仲良しのエンケティアと約束していたものだったそうで、鎌田は今季プレミアリーグで得点がなかったために、この場で披露することにしたようだ。



鎌田も!日本代表選手、海外で『マシーン』扱いされたスター5人



なお、日本人選手がワールドカップで2試合連続得点を決めるのは、2002年大会の稲本潤一氏以来。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ