米国とイランは停戦に向けた了解覚書に合意したと発表しました。正式な調印式は6月19日にスイスのジュネーブで行われます。
トランプ米大統領は15日、合意内容について19日の正式署名後に公表すると表明しました。一方、イラン側は了解覚書の一部条項が15日に発効したと述べました。
イスラエルのネタニヤフ首相は15日、「合意の具体的な内容は不明だが、イランの核兵器獲得を阻止するためにはいかなる面でも自分の行動を制限しない」と述べました。
トランプ大統領は、イランが核兵器を保有することは絶対にないとの考えを示すとともに、イランとの良好な関係構築に期待を寄せました。(提供/CGTN Japanese)











