開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で強豪スペインを相手に0-0の引き分けとした初出場のカボベルデをめぐり、中国メディアの極目新聞は「40歳のゴールキーパー、ボジーニャに欧州や中国などからビジネスに関する問い合わせが寄せられている」と伝えた。

記事はブラジルメディアUOLの報道を引用したもので、ボジーニャは日本時間16日にあった1次リーグ初戦のスペイン戦で見事なパフォーマンスを披露。

その後、複数のクラブから契約の意向を示されるとともに、海外からビジネス提携のオファーを大量に受け取るようになった。

スペイン戦の後、ボジーニャのインスタグラムのフォロワー数は5万人から1470万人へと激増し、ブラジルや欧州、中国の複数の企業がボジーニャとの提携を希望。代理人によると、ボジーニャのためにTikTokや中国SNSのアカウント開設をしなければならない状況に直面したとのことだ。(翻訳・編集/野谷)

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