中国のSNS・小紅書(RED)に21日、「ありがとう東京ディズニーランド。この世界をまた信じられるようになった」との投稿があった。

投稿者の女性によると、先日、東京ディズニーランドで遊んでいた際に、かばんの中に入れていた現金8000円がいつの間にかなくなっていた。一日中遊んだ後、夕食を食べる時に気付いたという。

一緒にいた友人が「とりあえず遺失物センターに行ってみたら」と言ったため、帰り際に訪れて問い合わせたところ、届けられていたという。女性が投稿した動画には、感激した女性がキャストに感謝を伝える様子が映っている。

女性は「日本で物をなくしたのは今回が初めてだった。現金のような物はなくしたら戻ってくる可能性は低いだろうと思っていた。どうやら別の来園者が拾って届けてくれたみたい」とつづった。女性は応対したキャストに「またこの世界への希望を見つけられました」と伝えたそうだ。

この投稿に、中国のネットユーザーからは「私も東京ディズニーでマフラーを落とした。ダメ元で問い合わせてみたら見つかって送り返してくれた」「東京ディズニーで娘がカチューシャをなくし、その翌日に私がスマホを落としたけど、どっちも見つかった」「東京ディズニーでポップコーンバケットをなくしたけど、数日後に見つかったって連絡がきた」「ディズニーは本当に夢の国」といった声が上がった。

また、「お金拾ってくれたの、絶対に日本人だね」「日本でスマホと、クレジットカードを入れた小銭入れを落としたけど、そのまま戻ってきた!」「日本のトイレでスマホを忘れたら、女の子が追いかけてきて届けてくれた」「台湾でスマホ、日本で財布をなくしたけど、どっちも無事に見つかったよ」「大阪で買った三つのバッグを地下鉄のトイレに置き忘れたけど、落とし物センターで見つかった。だから日本が好き」といったコメントも寄せられている。

(翻訳・編集/北田)

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