中国メディアの快科技によると、中国スマートフォンメーカーのHONORは、サッカーのカボベルデ代表GKボジーニャ(40)の家族にスタイリッシュなミドルレンジスマホ「HONOR X9d」を贈呈した。

ボジーニャは、ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ初戦のスペイン戦で27本のシュートを浴びながら好セーブを連発してゴールを守り切り、優勝候補相手に0-0での引き分けに貢献。

世界的に無名だったベテランGKが一躍「時の人」となった。

HONORの関海濤(グワン・ハイタオ)最高マーケティング責任者(CMO)は25日、自身の微博(ウェイボー)アカウントを更新。「中国のHONORはカボベルデをサポートしている」とした上で、アフリカの同僚がボジーニャの家族に「HONOR X9d」を贈呈したことを写真を添えて明らかにした。

関氏によると、ボジーニャの母は米国へ渡航したため自宅に不在で、妹とおいがHONORに感謝の気持ちを伝えたという。

HONOR X9dは500ドル(約8万円)クラスのモデルで海外出荷台数500万台を突破。サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、マレーシア、香港、フィリピン、中米などの市場で同価格帯トップのシェアを獲得している。(翻訳・編集/柳川)

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