サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会グループEでドイツが格下のエクアドルに1-2で敗れたことについて、中国のSNS・微博(ウェイボー)では「ドイツが韓国に復讐した」とのワードがトレンド1位に浮上した。

26日に行われた試合は、ドイツが開始早々の2分にサネのゴールで先制するもエクアドルが9分に同点に追い付く。

さらに77分にエクアドルが勝ち越しゴールを挙げ、逆転勝利を収めた。

この結果、グループEは1位がドイツ(勝ち点6)、2位がコートジボワール(同6)、3位がエクアドル(同4)、4位がキュラソー(同1)となった。

<W杯>「ドイツが韓国に復讐」、中国SNSでトレンド1位に

今大会はグループ3位の12チームのうち、8チームが決勝トーナメントに進出するが、グループA 3位の韓国は勝ち点3。ドイツが格下のエクアドルに敗れたことで、グループE 3位のエクアドルの勝ち点が4となった。これにより、3位チームの中でエクアドルが韓国を上回る形となり、韓国はさらに厳しい状況に追い込まれたことになる。

ドイツは2018年のロシア大会のグループリーグ第3戦で、すでに敗退が決まっていた韓国に0-2で敗れ、決勝トーナメント進出を逃した。そのため、中国のSNS上では「ドイツが韓国に復讐した」がホットワードになっているようだ。(翻訳・編集/北田)

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