「吉林一号」衛星が地球から500キロ離れた宇宙から撮影した卒業写真が最近、中国で話題となっている。
長光衛星はこのほど、吉林大学の自動車工学学院と協力し、「宇宙級」のコラボを実現した。
この宇宙から撮影する「卒業写真」のために、吉林大学・自動車工学学院の2026年度の卒業生は運動場をキャンバスに、卒業生自身が「絵の具」となって、「1946‐2026」などの文字や絵を描き出した。
JLUは「吉林大学」を英語表記した「JiLin University」の頭文字3文字で、卒業生は文字とハートの絵で大学への思いや離れがたい気持ちを表現。「1946‐2026」は、吉林大学が今年創立80周年という重要な節目を迎えたことを表している。
中国では今年もまた卒業シーズンを迎えている。卒業生には夢を抱き、熱い心と情熱を忘れずに、社会へと羽ばたいていってもらいたいものだ。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











