サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で決勝トーナメント進出を決めた日本代表を巡り、「日本は決勝トーナメントのジンクスを打ち破れるか」との話題が中国SNSに登場した。

日本は26日、グループF第3戦でスウェーデンと1-1で引き分け、オランダに次ぐグループ2位で決勝トーナメントに駒を進めた。

続く30日(日本時間)の決勝トーナメント1回戦ではグループC首位のブラジルと対戦する。

中国SNSに登場した「決勝トーナメントのジンクスを打ち破れるか」とは「日本はW杯決勝トーナメントで1回戦を突破できるか」という意味で、中国メディアの澎湃新聞は「日本は1998年大会から連続出場しているが、過去7大会のうち3大会は決勝トーナメント進出を逃し、残る4大会は決勝トーナメント1回戦で敗退している」と伝えた。

また、「今大会ではベスト32の段階で優勝候補と注目されるブラジルと戦う」と記し、過去の対戦成績ではブラジルが圧倒的強さとしながらも「2025年10月のキリンチャレンジカップ2025で、日本は3-2でブラジルに勝利している」と指摘。日本の森保一監督や選手から聞かれた意気込みも紹介した上で「日本サッカーは決勝トーナメントのジンクスを書き換えることができるのか」と問い掛けており、これに中国のあるネットユーザーは「あれだけ厳しい練習を続けてきたのに。決勝トーナメントってそれほど難しいの?」と反応。また、「ブラジルに勝ったらベスト8入りはほぼ間違いないと思う」との声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)

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