サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で1次リーグF組を2位で通過した日本は、日本時間30日午前2時開始の決勝トーナメント1回戦で、優勝最多5度のブラジルと16強入りを懸けて対戦する。
台湾メディアの中時新聞網は29日、この試合に関連し、日本の人気サッカー漫画「キャプテン翼」のストーリーが現実世界で演じられるとネットのサッカー関連コミュニティーで話題になっていると伝えた。
「キャプテン翼」の最新作でネーム形式でWEB限定連載中の「キャプテン翼 ライジングサン FINALS」では、主人公の大空翼率いるU-23日本代表がマドリッド五輪の準決勝でスペイン代表を下すところまでが描かれている。作者の高橋陽一氏は、20年以上続く「キャプテン翼オリンピック編」の集大成であり最大のクライマックスであるブラジルとの決勝戦について「最大限おもしろいものにするべく、その構想をじっくりと練るべく、しばしの間お休みをいただきたいと思います。あしからず」としている。
記事は「(休載は)同作品のファンにとって残念なことだが、現実世界で日本とブラジルは30日に米ヒューストンでW杯16強入りを懸けて戦う」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)











