中国人的資源社会保障部はこのほど、「リアル(物理)空間にある情報をIoTなどで集め、送信されたデータを基にサイバー(仮想)空間でリアル空間を再現する技術」であるデジタルツイン技術者、エンボディドAI(人工知能)・人型ロボット応用技術者、運動データアナリスト、製香香芸師など12の新職業を追加するとともに、低空物流員、知能体開発員、新エネルギー自動車検査員、老朽化に適した改造デザイナーなどの新職種を追加する計画を明らかにしました。

追加予定の新職業、新職種および調整変更予定の職業(職種)情報は、7月17日まで社会に公示されます。

公示して意見を求め、修正し、改善した後、新職業は最終的に国家職業分類大典に組み入れられ、関連従事者は規定に従って国家の関連政策待遇を享受することができます。

人的資源社会保障部はまた、相応の国家職業基準を開発・制定し、企業、育成訓練機構などが職業教育育成訓練と人材評価を展開するために指導を提供します。

2019年以来、人的資源社会保障部はすでに7回にわたり、計110の新しい職業を社会に発表しました。(提供/CGTN Japanese)

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