重慶市両江新区が8日に明らかにしたところによると、中国のバイクメーカー「張雪機車(ZXMOTO)」と中機中聯工程有限公司はこのほど協力合意に調印し、年産50万台規模のオートバイ開発生産拠点を共同で建設することになった。
計画によると、同拠点は大規模量産、スマート生産、ハイエンドブランド製品展示の各機能を備え、生産技術は今後10年間の製品のバージョンアップ・高度化に対応していく。
張雪機車は2026年3月にスーパーバイク世界選手権(WSBK)で優勝して以来、知名度が急速に高まり、受注が急増している。創業者の張雪氏はSNSを通じ、6月の生産台数が1万台を突破したことを明らかにした。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











