韓国最大のテーマパークであるエバーランドは7月13日、同園で先月に誕生した赤ちゃんパンダの名を募集するためのキャンペーンを実施すると発表しました。募集は13日から19日にかけて、SNSの公式アカウントと公式サイトを通じて行われます。
同パークでは6月3日、中国から貸与されたジャイアントパンダのローバオ(楽宝)とアイバオ(愛宝)の間にメスの赤ちゃんが生まれました。生まれた時の体重は171グラムで、現在は母子ともに健康状態は良好です。
ローバオとアイバオは2016年から、韓国京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市にあるエバーランド内の「パンダワールド」で暮らしています。中国から来たジャイアントパンダは韓国の多くの人に愛されており、中韓の民間交流を促進する最高の「萌え系友好使者」の務めを果たしています。(提供/CGTN Japanese)











