中国・江蘇省揚州市のはま寿司(江都金鷹店)の店内で、女性客が子どもの足をテーブルに乗せて爪を切る様子が撮影され、物議を醸している。中国メディアの海峡都市報が13日に伝えた。
現場で撮影された映像には、女性客が隣に座った女児の足をテーブルの上に乗せて爪を切る様子が映っている。女性自身も靴を脱いで素足になり、座席の上であぐらをかいている。
店員によると、この出来事は12日夜に発生した。店員が発見後、その場で客に注意した上で上司に報告。その後、当該座席に1時間の清掃・消毒処理を行ったという。
13日の朝礼ではこの件が議題に上ったといい、店の責任者らが具体的な対応策について協議しているという。
中国のネットユーザーからは「気持ち悪っ」「こういう行為は本当に理解できない。何を考えているのか」「追い出せばいい」「警察に通報すべき」「モンスター客が多すぎ」「中国は人口が多すぎるから、どんな人間でもいるんだ」「素養のない人間は公共の場所に出てくるな」「店に対してネガティブな印象を与えたのだから、客に賠償を請求すべき」といった声が上がった。
また、「親の座り方もひどい」「ポイントは母親も靴を脱いで座席の上に素足を乗せているところ。子どもの教育に良くない」「親の教育が大事というのがよく分かる」「こんな親が子どもをまっとうに育てられるのか」といったコメントも寄せられていた。(翻訳・編集/北田)











