中国水利部は7月18日午前、全国の洪水防止対策の状況を分析・評価する会議を開き、豪雨・洪水への防御対策を協議、手配しました。
18日午前9時現在、吉林省、遼寧省、黒竜江省、内蒙古自治区、天津市、河北省、雲南省、江蘇省、広西チワン族自治区などの15の河川で、依然として警戒水位を超えた状態が続いており、最大では警戒水位を2.82メートル上回っています。
水利部は、集中豪雨と洪水の影響を受ける地域の住民に対し、警戒を怠らないよう注意を呼びかけています。豪雨時はできるだけ外出を控え、冠水した道路や地下通路、山間の渓谷など、危険区域に近づかないよう求めています。(提供/CGTN Japanese)











