中国水利部によると、8月18日午前9時現在、黒竜江省、内蒙古自治区、河南省、浙江省などの40河川で依然として警戒水位を超えた状態が続いており、最大で警戒水位を2.37メートル上回っています。このうち7河川では、保証水位を上回る状態が続いています。

予報によりますと、8月18日から19日にかけて、降雨や上流からの流入の影響で、黒竜江上流本流の洛古河から呼瑪江までの区間では全線で警戒水位を上回る見込みです。太湖、黒竜江本流の撫遠より下流の区間、淮河支流の沙潁河では警戒水位を上回る状態が続く見込みです。また、長江上流の支流である岷江と沱江、海南省の昌化江と南渡江など主要河川では、明らかな水位上昇が見込まれています。豪雨地域の一部の中小河川では、警戒水位を上回る洪水が発生する可能性があります。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ