平陸運河の9月16日の正式開通に伴い、広西チワン族自治区と海南省を結ぶ「南寧-海南」貨物航路が同日に就航しました。

9月18日正午、「南寧港-洋浦港」の川海直通航路を航行する一番船が海南省の洋浦港に到着し、荷揚げ作業が行われました。

この一番船の広星798は、広西チワン族自治区で生産された建築材料や農産物加工製品などの貨物を搭載し、平陸運河開通当日の16日に南寧港六景作業区を出発し、平陸運河を通って南下し、欽州港を経て海に出て、最終的に洋浦国際コンテナ埠頭に到着しました。(提供/CGTN Japanese)

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