記事は「国を跨いだ恋愛は甘そうだが、実際文化の際によって起こる多くのショックが最大のハードルともなる」としたうえで、日本人の母親と台湾人の父親を持つ台湾在住のネットユーザーがこのほどネット上に、台湾での結婚生活における母親の「愚痴」を5点挙げたことを伝えた。
母親が示した5点は、割り勘の考えがないこと、結婚後の関係、姑との関係、夫との関係、礼節を重んじることだ。割り勘については、台湾の男性が女性と食事をする際、見栄や女性に好かれようとして必ずおごる習慣が納得いかないとのことである。結婚後の関係では、台湾の家庭では嫁の地位が時として家政婦より低く、リスペクトされていないと感じることがしばしばあるというのだ。
姑との関係は日本でも問題になるケースがあるが、記事は「日本では姑に何かをやるよう要求されても自分の方法ですることができるが、台湾では夫は年長者に従うばかりで、妻の立場にはなってくれないうえ、女性は自分の家庭のために身を捧げよと求めてくる」としている。
記事は、母親の愚痴を聞いたネットユーザーが「日本人は実は排外的なのだ。でも、父親が特に良くないのかもしれない。台湾の男子は本当にみんなそうなのだろうか」と感想を述べていることを紹介。これに対して、他のネットユーザーからは「割り勘はいいね」、「内容がリアルだな」との感想や、「一概にそうとは言えない」との意見が出たことを伝えた。
好きだったのに、ちょっとした考え方や習慣の違いが耐えられずに別れるカップルや夫婦も少なくないことだろう。互いの努力や譲歩で埋められる部分もあるにはあるが、夫婦関係がうまくいくかどうかはまさに相性次第なのである。
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