◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(2日・東京ドーム)

 巨人の小笠原慎之介投手(28)が2日、DeNA戦で今季2勝目をかけて先発。初回、味方の好守備にも助けられながら無失点でスタートスタートした。

 先頭・勝又、2番・牧を2者連続で三ゴロ。3番・佐野には中前安打を浴び、続く4番・エンカーナシオンの当たりを遊撃手・泉口が逆シングルで華麗にさばいて、一塁へ素早く送球してアウト。泉口の肩の強さも光り、小笠原は無失点スタートとした。

 小笠原は前回7月26日の阪神戦(甲子園)ではソロ1発に泣いて、7回1失点で加入後初黒星で「前回よりもいい投球内容を出せたらいいなと思っています」と左腕。後半戦初登板へ向けて「まずはイニング、イニングの先頭をしっかりと抑えてランナーなしで1アウトという形を作りたいですね」と意気込んでいた。

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