サッカーJ1のC大阪は5日、ドイツ2部のザンクトパウリから、オーストラリア代表MFジャクソン・アーバイン(33)が完全移籍で加入すると発表した。ビザ取得後、正式に契約を結ぶ。

 スコットランド国籍も持つ、189センチ、78キロのアーバインは、北中米W杯で全4試合(先発は1試合)に出場。セルティック、キルマーノック、ハイバーニアン(いずれもスコットランド)、ハル・シティ(イングランド)などでプレーし、世代別のオーストラリア、スコットランド代表の経験を持つ。

 クラブを通じて「今、世界で最も熱いフットボールネーションに来られて、新しいリーグ、そして大きなポテンシャルのあるクラブに加入できて非常に興奮しています。自分自身の経験とクオリティーを持って、チームがさらに良くなる手助けをしたいと思っています。また、新しい文化や新しい生活を経験できる素晴らしい機会とも思っています。全員で成功をつかみ取りましょう!」と、メッセージを寄せた。

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