ベテランもチームには必要? チェルシーがウェルベックに続いて...の画像はこちら >>

ブレントフォードのヘンダーソン photo/Getty Images

今夏のW杯にも出場

昨年までのチェルシーは、専ら若手の有望株に狙いを定め、その方針のもとでモイセス・カイセドやエンソ・フェルナンデス、ジョアン・ペドロなどを獲得してきた。

しかし、今年の夏はサンダーランドのグラニト・ジャカの獲得に動いただけでなく、ブライトンのダニー・ウェルベックにも興味を示すなど、30代半ばの選手も獲得候補としてリストアップしていて、シャビ・アロンソ監督の就任以降、チェルシーにおける選手獲得の方針は変化していると見ていいだろう。



こうした中、チェルシーはさらにもう一人のベテランの獲得を検討しているようだ。イギリス紙『The Athletic』、さらにイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンも獲得候補として浮上しているという。

現在36歳のヘンダーソンは、2011年から2023年までリヴァプールに在籍。同クラブでUEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇に貢献した後、アル・イテファク、アヤックスを経て昨年夏にブレントフォードに加入した。

年齢的にはキャリアの晩年に差し掛かっているヘンダーソンだが、昨シーズンのプレミアリーグでは32試合に出場し、今年夏のワールドカップ北中米大会でもイングランド代表の一員として参加するなど、健在ぶりを示している。

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