前田大然加入のイプスウィッチ、“プレミア史上最大の巨人”を獲...の画像はこちら >>

サン・ジロワーズでプレイしていたシェルペン Photo/Getty Images

ベルギーから獲得のGK

プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは、ベルギーのロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズからGKキェル・シェルペンを獲得した。契約は4年となる。



身長206cmの長身GKで、ブライトンにも所属歴があるシェルペンは、プレミアリーグ史上最長身の選手だ。チェルシーにはGKルーカス・ベリストロームという205cmのGKがいたが、シェルペンはこれを約1cm上回る。

シェルペンは移籍決定後、「これは僕にとって非常に誇らしい瞬間だ」と語った。イプスウィッチ公式サイトが伝えている。

「これは、世界最高峰のリーグで自分の実力を発揮し、自分を試す最高の機会だ。みなさんと共に素晴らしい思い出を作れることを本当に楽しみにしている」

「素晴らしい話し合いができたし、ここでのすべてが本当に好印象だった。イプスウィッチ・タウンに加入できることに、とてもワクワクしている」

これまで身長2m超えの選手はプレミアリーグに何人かいた。ノッティンガム・フォレストのGKだったカルロス・ミゲルが204cm、マンチェスター・シティに所属していたGKコステル・パンティリモンが203cm、バーミンガムFWだったニコラ・ジギッチが202cm。もっとも有名なのは元イングランド代表FWピーター・クラウチだろうが、彼も201cmとシェルペンらには及ばない。

現役プレミアリーガーではアーセナル加入が決まったGKイラン・メリエが201cm、ニューカッスルDFダン・バーンが201cmとされている。

日本代表FW前田大然も加入したイプスウィッチは、プレミア史上最大の巨人がゴールマウスを守ることになった。

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