スペイン代表の世界一に貢献したククレジャ photo/Getty Images
全8試合に出場
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャが、自身の公約を守った。
今夏に開催された北中米W杯で2010年以来となる2度目の世界王者に輝いたスペイン代表。初戦のカーボベルデ代表とはドロー発進となったが、その後は強豪国を続々と撃破していき、決勝戦のアルゼンチン代表戦では90分間で相手に1本もシュートを打たせないなど、完勝劇だった。
そんなスペイン代表の優勝の立役者となったククレジャは、W杯を制覇したらルイス・デ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを入れると公言。そして、ククレジャは現地時間28日に自身のSNSで「Promesa cumplida」(約束は守る)と、優勝トロフィーを掲げるデ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを入れたことを報告した。
なお、ククレジャはW杯開幕前にチェルシーからレアル・マドリードへ完全移籍。ユーロ制覇に続いてW杯も優勝したことからスペイン代表からの引退も示唆していたククレジャだが、ラ・ロハでのプレーを続け、デ・ラ・フエンテ監督と再び共闘するのだろうか。
Promesa cumplida pic.twitter.com/Ugvv6VHszO
— Marc Cucurella (@cucurella3) July 28, 2026

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