川崎が長身ストライカーを獲得! 欧州と南米で実績を積んだブラ...の画像はこちら >>

川崎に新助っ人が加入した(写真はイメージ) photo/Getty Images

「一緒に戦えることを楽しみにしています」

川崎フロンターレは3日、ブラジルのクイアバECに所属していたFWデリキ・ラセルダが完全移籍で加入することを発表した。ポルトガルやスペイン、ロシアでもプレー経験を持つブラジル人ストライカーが、新天地にJリーグを選んだ。



現在26歳のデリキは、ポルトガルのアカデミカ・コインブラで欧州キャリアをスタートさせると、モレイレンセ、スペイン2部のSDポンフェラディーナを経てブラジルへ復帰。クイアバECやスポルチ・レシフェ、ロシアのバルチカ・カリーニングラードでもプレイするなど、欧州と南米の複数リーグで経験を積んできた。

191センチ、84キロの恵まれた体格を誇るセンターフォワードで、空中戦の強さに加え、スピードを生かした背後への抜け出しやポストプレイも持ち味。前線から積極的に守備へ参加できるハードワークも評価されており、川崎の攻撃陣に新たな選択肢をもたらす存在として期待される。

加入に際し同選手は、「この素晴らしい環境のクラブに来ることができて、うれしく思っています。皆さんと早く会って、一緒に戦えることを楽しみにしています」とコメント。最後はポルトガル語で「Obrigado(ありがとう)」と感謝の言葉を添えた。

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