FIFAインファンティーノ氏の振る舞いをリネカー氏が予言して...の画像はこちら >>

FIFA会長インファンティーノ氏 Photo/Getty Images

拝金主義と批判されるインファンティーノ氏

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長の提案が大きな議論を呼んでいる。

同氏は、FIFAの主要大会の運営を行う別会社として「FIFA Forward Enterprise」の設立を提案。

その株式の一部を民間に売却すると発表したことで、W杯を投資家に売り渡そうとしていると批判が巻き起こった。

今夏の北中米W杯も参加国増加による規模の拡大、広告販売を伴うハイドレーションブレイクの導入、チケットの高額化、ショーアップされた見せ方などに「拝金主義」との批判が起きた。そんななか、元イングランド代表FWガリー・リネカー氏の約10年前のツイートが注目を集めていると英『THE Sun』は報じた。

インファンティーノ氏がFIFAの会長選に当選した当日のそのツイートには「ジャンニ・インファンティーノがマスクを脱ぐと、ゼップ・ブラッターが現れるという奇妙な予感がする」と書かれている。

前会長であるブラッター氏も「拝金主義」であるとの強い批判を浴びた人物だ。同紙によるとファンたちは「あなたの言うとおりだった」「ガリー・リネカーが言ったことはすべて正しかった」とリネカー氏に賛同しているという。

リネカー氏も今回のFIFAの提案には異議を唱えた人物のひとり。W杯はまた形を変えてしまうのか、引き続き注目が集まっている。

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