ドイツ撃破の立役者となったパラグアイの英雄 200cmの大型...の画像はこちら >>

パラグアイ代表のギル photo/Getty Images

「ワールドカップでブレイクしたスター選手の一人」

ドイツをPK戦の末に撃破したパラグアイ代表の立役者が、クラブでも圧巻のパフォーマンスを披露している。

スペイン紙『AS』は、パラグアイ代表GKオーランド・ギルの活躍に注目。

同紙は、ギルについて「ワールドカップでブレイクしたスター選手の一人だった」と紹介し、ドイツ戦でPK戦のヒーローとなったことを強調している。

身長約2メートルを誇るギルは、ワールドカップでパラグアイを躍進へ導いた。特にドイツとの一戦では、PK戦でチームを勝利へ導き、母国では国民的英雄となった。さらにフランス戦でも好パフォーマンスを披露するなど世界の舞台で、その名を一気に知らしめた。

ワールドカップでドイツを撃破した立役者は、大会後も好調を維持している。所属するサン・ロレンソでは先週末、ラヌース戦で復帰。チームは0-1で敗れたものの、ギルは9セーブを記録し、そのうち6本はペナルティエリア内から放たれたシュートだったという。

活躍が続く中で、26歳の守護神がサン・ロレンソにどれほど長く留まるかは不透明だ。『AS』は、ギルのさらなる飛躍を期待するとともに、今後は欧州の舞台が待っている可能性を指摘している。ワールドカップで証明した実力をクラブでも発揮するなか、次なる舞台は欧州となるのだろうか。

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