出場停止処分解除されたチェルシーFWに多くのクラブが注目か ...の画像はこちら >>

帰ってきたムドリク photo/Getty Images

残留が予想される

ドーピングによる4年間の出場停止処分が解除され、チェルシーに合流することが認められたウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク。今シーズンより再びピッチに立つことが許され、2024年11月以来となる出場が期待されている。



そんななか、英『THE Sun』によると、復帰したばかりのムドリクには多くの注目が集まっている模様。フランク・ランパード監督率いる昇格組のコヴェントリー・シティが獲得に興味を持っているようだ。

さらに具体的なクラブ名は明かされていないものの、他に2つのプレミアリーグクラブが問い合わせを行い、ヨーロッパの3つのクラブも状況を注視しているという。

実戦から遠のいている同選手を今夏レンタル移籍に出すことは考えられるが、英『TalkSPORT』はムドリクはチェルシーに残留する見込みだと主張。シャビ・アロンソ監督はムドリクと一緒に仕事をしたがっていると同メディアは伝えており、チームに残りつつコンディションを整えていく可能性が高いと報じている。

ここ数年苦しい時期を過ごしていたムドリクだが、新体制をスタートさせたチェルシーで定位置を掴めるか。再びピッチで躍動する姿を期待したい。

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