トッテナムでプレイするロメロ photo/Getty Images
W杯での振る舞いにも厳しい批判
トッテナムでプレイしてきたアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは、2022W杯制覇に貢献するなど、センターバックとして確かな力を持つ選手ではある。
しかし、やや気性が荒い。
ロメロはトッテナムでキャプテンマークも巻いてきたが、リーダーに向いているタイプではないのかもしれない。
ソーンダース氏「ロメロはプレミア史上最悪のキャプテンの一人だね。スパーズは2シーズン続けて17位だったが、彼はそこでキャプテンだった。そんなに優秀じゃないだろう?彼はピッチ上では厄介者だよ。まるで歩くレッドカードみたいなもので、W杯での振る舞いが彼の本質を物語っている」
アグホンラホル氏「妥当な評価だ。キャプテンとは信頼できる存在でないといけない。特別な役割で、試合や練習で模範を示すべき存在だ。その点で彼は理想的なキャプテンではない。試合で苦戦している時、彼に鼓舞してもらおうとは思わないだろう。それを求めると退場処分になる。
かなり厳しい批判だが、トラブルが多いのは事実。センターバックとして能力の高さは確かだが、振る舞いで損してしまっているか。

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