ガクポがシティと個人合意の報道も ファン・ダイクがリヴァプー...の画像はこちら >>

リヴァプールのファン・ダイク photo/Getty Images

「これから数日でどうなるか見てみよう」

リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクが、同胞であるFWコーディ・ガクポの残留を強く望んでいるようだ。

今季も主力の一人として活躍するガクポだが、以前から放出の噂が絶えずトッテナムへの移籍が取りざたされていた。



さらにここにきてマンチェスター・シティが獲得に乗り出しており、すでにガクポの代理人と接触。2031年までの5年契約で個人合意に達したと報道されている。

スペイン紙『AS』によれば、ファン・ダイクはガクポについて「これから数日でどうなるか見てみよう」としながらも、アンフィールドに残ることを期待していると明かした。

「彼は素晴らしい選手だ。素晴らしい選手はチームに残すべきだと思うよ。素晴らしい選手であるだけでなく、私の友人でもあるからこそ、チームに残ってほしい。彼は私たちにとって非常に重要な存在だ」

2023年1月にPSVからリヴァプールへ加入したガクポは、前線の複数ポジションをこなせるユーティリティ性も魅力の一つ。チームにとって貴重な戦力であることは間違いない。果たして同胞の願いは届くのか。移籍市場閉幕まで、ガクポの動向から目が離せない。

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