ヴィニシウス、ロジャーズら候補も…… FW補強の本命は冬?ア...の画像はこちら >>

ボーンマスのクルピ photo/Getty Images

昨季はシティ戦でゴールを決めて優勝をアシストした

今夏の移籍市場ではアストン・ヴィラからエズリ・コンサ、クラブ・ブルージュからクリストス・ツォリス、ニューカッスルからブルーノ・ギマランイス、リーズからイラン・メリエを獲得したプレミアリーグのアーセナル。

ギマランイスやコンサといったプレミアリーグでの経験者を獲得した一方で、期待されていた前線の大型補強は実現しなかった。



アーセナルは今夏新たなFWを求めており、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール、アストン・ヴィラからチェルシーに移籍したモーガン・ロジャーズ、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスらに関心を寄せていた。

最終的にレアンドロ・トロサールの抜けた左WGにはツォリスが入ったのみ。ここまで素晴らしいパフォーマンスを披露しているが、選手層で言えば薄くなってしまったポジションだ。

『INDEPENDENT』によると、アーセナルは冬の移籍市場でボーンマスに所属するイーライ・ジュニア・クルピの獲得に乗り出す可能性があるようだ。

クルピは20歳と若いFWで、プレミアリーグにやってきたのは昨年のこと。ただ、初年度となった昨季は13ゴールを挙げており、第37節でマンチェスター・シティ相手に得点を決めたことで、アーセナルの優勝をアシストしている。

この活躍から今夏の移籍市場では人気銘柄となるはずだったが、足の負傷により、現在は離脱中。移籍が実現することはなかった。7月末に手術を実施しており、11月頃の復帰が予定されている。

夏に比べて冬の移籍に積極的でないクラブもいるが、昨季は冬にマーク・グエイ、アントワーヌ・セメンヨの2人を獲得したシティが勢いを取り戻すことに成功している。

編集部おすすめ