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瀧本美織はかわいいけれど、宝塚にしては体型ムチムチ過ぎないかと心配 「越路吹雪物語」第3週

2018年1月29日 09時45分 ライター情報:北村ヂン
帯ドラマ劇場・第3弾『越路吹雪物語』(テレビ朝日・月〜金曜12:30〜)第3週。

昭和の歌姫・越路吹雪をテーマにしたドラマだけに、週替わりで瀧本美織と大地真央が交互に越路吹雪にまつわる歌を歌うという主題歌企画も3週目。

第1週に瀧本美織が歌った「すみれの花が咲く頃」は、大地真央の本格派な歌唱と比べると若干線が細いかな……と思っていたのだが、第3週の「幸福を売る男」ではだいぶ雰囲気も声も出ており、「瀧本美織ってこんなに歌が上手いのか!」と驚かされた。

今後の大地真央との競演にも期待してしまうぞ。
イラスト/北村ヂン

相変わらず八重子は不幸のターン!


さて、第3週では、宝塚音楽学校を卒業したコーちゃん(瀧本美織)がステージデビューを果たし、サインを決めたり、初恋の予感が漂ったり……と色々あったのものの、多少の障害があっても「屈託のない人たらし」力を発揮し、笑顔&余裕で世渡りをしているコーちゃんに関しては安心して見ていられたのだが、その分、コーちゃん周辺の友達たちに次々と試練が訪れ、そっちに意識を持って行かれた週だった。

先週に引き続き、ザ・不幸に取り憑かれていたのが、新潟時代の親友・八重子(市川由衣)。父を親熊に殺され、家族のために秋田の炭問屋で超ブラック労働を強いられ……と不幸パラメーター全開。

そんな不幸のどん底においても、親友であるコーちゃんが宝塚の舞台に立つ日を心の支えにしていたのだが、「年末年始に休まないで働いたら、その日に休んでいい」と上司から言われていたのに、当日になって、

「休み? そんなこと聞いてねえぞ。この忙しいのに休みなんてやれるわけねえべさ。お前の親、うちの店さどんだけ借金していると思ってるんだ!」

と、アッサリ却下されてしまった。ええーっ、普段、劣悪な環境で一生懸命働いてるんだから、舞台くらいみせてあげて!

コーちゃんの方も、「家族のために働いている八重子に余計なお金を使わせるわけにはいかない」と、宝塚のチケットとともに、電車の切符も送ってあげるという、ザ・友情な気配りを見せ、八重子が宝塚を見に行くのに万全の体制が整っていたというのに……。

派手ではないものの、精一杯よそ行きな着物を着てめかしこんでいた(のに結局休みをもらえなかった)八重子が悲しすぎる!

もうずーっと不幸のターンが続いている八重子だが、そろそろ幸せな姿も見せてもらいたいところだ……。

いい男かイヤな男しか出てこないよ、このドラマ


後に、越路吹雪と二人三脚で人生を送ることになる岩谷時子の人生も動き出した。

ライター情報

北村ヂン

群馬県出身。ライター&イラストレーター。珍奇でバカでサブカルチャーなものが主な取材対象。「デイリーポータルZ」や「日刊サイゾー」などで執筆中。

URL:Twitter:@punxjk

「瀧本美織はかわいいけれど、宝塚にしては体型ムチムチ過ぎないかと心配 「越路吹雪物語」第3週」のコメント一覧 15

  • 匿名さん 通報

    棒読み演技が下手過ぎ。何でこんな人が主役なの?越路吹雪に失礼だと思う。

    47
  • ダン 通報

    このドラマ、日を追って面白くなってますね。瀧本もいい味出してると思うよ。これからが楽しみ。

    22
  • 匿名 通報

    妙なビブラートのかかった スミレの花、聞きたくないです。 やはり宝ジェンヌでなくては。

    20
  • 匿名さん 通報

    ムチムチ好きな人は、好きですからね。

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  • 匿名さん 通報

    「幸福を売る男」は瀧本美織の持ち歌にしちゃいなよ 明るいこ-ちゃんがはまり役だよ

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