阪神・藤川球児監督(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた金村義明氏が、敗れた阪神について言及した。

阪神は3-4の9回一死一塁の場面で、伏見寅威を代打に送る。

試合前まで打率.059の伏見は、マルティネスのスプリットに空振り三振に倒れた。

金村氏は「伏見の代打は驚きましたよね。なんせマルティネスですからね」と驚いた様子。「伏見が可哀想だと思うんですよ。ゲッツーもあるし、どう繋ぐんだと。伏見は一、二塁間を抜くことしか頭にないんですよね。そうするとヘッドも走らないし。おっつけるようなバッティングになるし。まさしく遅れてファウル、当てに行って当たらず、ボールからボールのフォークを空振りというね」と自身の見解を述べた。

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