巨人・ダルベック(C)産経新聞社

18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人の新外国人・ダルベックについて言及した。

ダルベックは同日のヤクルト戦に『4番・サード』でスタメン出場すると、2-1の6回一死走者なしの第3打席、ヤクルト先発・奥川恭伸が2ボールから投じた3球目のカーブを左中間スタンドに飛び込む第5号ソロ。

これがダルベックにとって、3試合連続本塁打になった。

江本氏はダルベックについて「ジャイアンツのこのバッターが本当に打ち始めたら、軸が決まってくるので、ずいぶん楽になるんですけど、まだちょっと脆いところがある。どこまで上がるかですよね」と自身の見解を述べた。

今季から巨人に加入したダルベックは開幕からメジャー移籍した岡本和真に代わる新4番打者を務め、阪神との開幕戦で来日初本塁打を放つと、ここまで17試合に出場して、打率.246、5本塁打、12打点の成績を残す。

編集部おすすめ