ヤクルト・廣澤優(C)産経新聞社

2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA』で解説を務めた若松勉氏が、DeNA戦に登板し1回を無失点に抑えたヤクルト・廣澤優について言及した。

4-5の8回に登板した廣澤は、先頭の度会隆輝を3ボール2ストライクからチェンジアップで投ゴロに仕留めると、続く佐野恵太をチェンジアップで詰まらせ捕邪飛。

若松氏は「この体で思いっきり放られて、まっすぐがくるんだろうなと思ったらチェンジアップ。全然タイミング合ってないですもんね」と解説。

最後は宮崎敏郎を初球のストレートで左飛に仕留め、1回・11球を投げ無失点に抑えた。

身長193センチ・体重102キロの大型右腕。若松氏は「打者は大変だと思いますよ。見上げて打たないとダメだからね」とし、「(開幕から2勝した時は)フォークボールも良いところに落ちましたもんね。あの時はまっすぐとフォークが主でしたからね」と話していた。

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