All About ニュース編集部は3月30日、全国の10~60代の男女300人を対象に「愛犬家・愛猫家の芸能人」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「好きな愛猫家の男性芸能人」ランキングを紹介します。


■2位:DAIGO/38票
2位には、DAIGOさんがランクイン。

ミュージシャンやタレントとして活動するDAIGOさんは、持ち前のキャラクターでバラエティー番組にも引っ張りだこ。猫アレルギーを持ちながらも、妻である北川景子さんの愛猫であるメインクーンのジルにはアレルギー反応が出なかったというエピソードも有名です。現在もブログやSNSに愛猫の写真を投稿しています。

アンケート回答では、「愛猫の『ジルくん』を家族として深く愛しており、自身のSNSや出演番組でも頻繁にエピソードを披露しています。猫の体調や小さな変化にも敏感で、大切に育てる姿が共感を呼んでいます」(40代女性/神奈川県)、「夫婦で猫を可愛いがっているイメージがあるから」(50代女性/熊本県)、「SNSの動画内でもにゃんこをお見掛けする」(50代女性/東京都)などのコメントが寄せられました。

■1位:サンシャイン池崎/157票
1位に選ばれたのは、サンシャイン池崎さんでした。

現在44歳の池崎さんは、お笑い芸人として活動。「イエーーーイ!」という絶叫ギャグで知られる一方、私生活では保護猫施設「猫の森」から迎えた風神と雷神を溺愛する愛猫家でもあります。バラエティー番組『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)でも保護猫の預かり生活がレギュラーコーナーとして人気を集めています。

回答者からは、「テレビに出ていたり、保護猫活動していたりインスタに愛猫の写真を載せていたりしていから」(30代女性/愛知県)、「番組で保護猫活動をしていてイメージが猫!となってしまった」(20代女性/神奈川県)、「サンシャイン池崎さんは保護猫活動に積極的で、実際に保護猫を迎え入れて大切に育てている姿が印象的です。SNSやテレビでも猫への愛情がしっかり伝わってきて、ただのペットではなく家族として接している点に共感できます。
行動で愛猫家であることを示しているため選びました」(40代女性/福岡県)などの声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです


この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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