2026年1月29日(木)より、TOKYO MXは22:00から、BS日テレは24:30から放送開始となる。「牙狼<GARO>」シリーズの最新作『牙狼<GARO> 東ノ界楼』。
第二弾KV、新場面写真、追加キャストが発表された。

>>>新キービジュアルや場面写真をチェック!(写真15点)

『牙狼<GARO>』は、2005年に、テレビシリーズとして放送を開始。人の ”陰我” を喰らう魔獣「ホラー」を討滅する為、代々受け継がれし鎧を召還し戦う「魔戒騎士」と、魔戒騎士の中でも最高位である「ガロ」の称号を受けた黄金騎士、そして彼らをサポートする「魔戒法師」の戦いが描かれる。
ダークで独特な世界観、日本最高峰のVFX技術を駆使したスタイリッシュな映像、華麗かつダイナミックなアクションシーンが魅力のSF・ホラーアクションドラマとして、深夜枠の放送ながら、熱狂的なファンを獲得した。雨宮慶太により、大人向けの特撮アクションとして独特のデザイン、世界観を構築してきた『牙狼<GARO>』の勢いは留まることを知らず、TVシリーズ、劇場版のほかスペシャルドラマやスピンオフ作品、そしてアニメ作品と、数々の派生作品を生み出し、好評を得た。
さらには、パチンコ遊技機から、フィギュア、玩具、ゲーム、小説、アパレルなどにも展開され、幅広い年代層から愛される人気シリーズとなっている。

そんな「牙狼<GARO>」シリーズの最新作『牙狼<GARO> 東ノ界楼』が、2026年1月29日(木)より、TOKYO MXは22:00から、BS日テレは24:30から放送開始となる。全9話。

そしてこのたび、魔戒剣を携え砂漠を進む道外流牙(演:栗山航)の勇猛たる姿を描く第二弾キービジュアルと、本編の場面写が公開された。

場面写には、道外流牙や莉杏たちが、本作で新たに登場する ”謎の魔戒騎士” 、廃棄物を纏ったホラー・ザグダムと砂の街・サガンを舞台に繰り広げる激闘の一端が映し出されている。

また、追加キャストが発表。
リュメの最側近であり、龍族を束ねる魔戒法師・ヒデンを橘ゆかり、龍族の魔戒法師・リセルを平岡明純、シエナを窪田彩乃が務める。


徐々に明らかになってきた『牙狼<GARO>東ノ界楼』は1月29日放送開始。お楽しみに。

(C)2026「東ノ界楼」雨宮慶太/東北新社
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