毎週金曜日よる11時から放送中の『葬送のフリーレン』、フィルムコンサート2026の開催が決定した。当日は、劇伴作家のEvan Callと、エンディングテーマのアーティスト、miletも登場する。


『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3200万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。

そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が、いよいよ1月16日より毎週金曜よる11時、日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” で放送。
第1期も毎週金曜の同枠で放送された『葬送のフリーレン』。老若男女幅広いファン・視聴者をテレビにくぎ付けにし、フリーレンたちの旅路が見守られた。そして1月16日から毎週金曜夜に帰ってくる。

そしてこのたび、フィルムコンサートが、8月1日(土)に、パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催されることが決定した。コンサートの最速先行応募券が、アニメ『葬送のフリーレン』第2期オリジナルサウンドトラック(4月15日発売)に特典として封入される。

第1期より、アニメ本編でのフリーレンたちの旅の物語により一層の深みを与えている Evan Call が手掛けた劇伴の数々は、アニメ本編を彩るだけでなく、音楽としてファン・視聴者の心に残り続けている。
そんな楽曲の数々を、アニメ映像と共に楽しめるイベント「『葬送のフリーレン』オーケストラコンサート」は、第1期放送後の2024年8月に開催され、会場を埋め尽くした4000人のファンを魅了した。
今回、そんな大反響を受け、2026年8月1日(土)には「フィルムコンサート 2026」として再び開催。前回に引き続き、東京フィルハーモニー交響楽団による、臨場感たっぷりのオーケストラの音色に加え、Evan Callと、第2期でもEDテーマを手掛けるシンガーソングライター・miletが登場することも決定した。

また、先日情報解禁されたアニメ第2期オリジナルサウンドトラック(4月15日発売)の特典として、このフィルムコンサートの最速先行応募券の封入が決定。収録される全22曲の楽曲と共に、見逃せない特典だ。

”音楽による魔法” がかけられるこのコンサートにぜひご注目を。

>>>コンサートロゴやキービジュアルをチェック!(写真2点)

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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