インペリアル・エンタープライズより、<北斗の拳 × セイコー コラボレーションウオッチ>の販売が開始された。

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『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出された、累計発行部数1億部を超えるアクション漫画。
1983年、『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始し、圧倒的な画力で描かれる世界観とキャラクタービジュアル、そして究極の暗殺拳「北斗神拳」で悪を倒す主人公・ケンシロウの生き様が読者の心を掴み人気を博した。1984年からはTVアニメが放送。その後も様々なメディアミックスを通じ、原作40周年を迎えた2023年には新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の制作を発表。2026年4月10日より放送・配信されている。

そんな荒廃した世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウと強敵たちの闘いを描く、アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』。世界中のファンに愛される本作から、主人公のケンシロウとその宿敵であるラオウをイメージした、セイコー製のクロノグラフモデルが登場した。

色鮮やかに輝く青と赤の文字盤には、それぞれ7つの星と「拳王」のロゴを立体的にデザイン。「北斗神拳」の文字や拳王軍のマークなど、二人を象徴する意匠がインダイヤルに浮かび上がる。

ケンシロウモデルは、精悍な印象の青い文字盤に、スタイリッシュに煌めく北斗七星。ケンシロウの胸に刻まれた7つの傷を想起させるとともに、立体的なモチーフが存在感をもたらしてくれる。インダイヤルには、秘孔を突いた際のエフェクトに見立てた意匠や「北斗神拳」の文字をデザイン。第64代北斗神拳伝承者としての誇りと宿命を思わせるデザイン。
裏蓋にはケンシロウのイラストと、限定2000点の証となるエディションナンバーが刻印される。

ラオウモデルは、パワフルな赤の文字盤を格調高く彩る、世紀末覇者にふさわしい金色の輝き。文字盤には覇道を突き進むラオウらしく、「拳王」の称号が掲げられています。インダイヤルには、ラオウの愛馬・黒王号のシルエットや拳王軍のマークをデザイン。強者たちから畏怖と憧憬を集める、世紀末覇者としての生き様を思わせる。裏蓋にはラオウのイラストと、限定2000点の証となるエディションナンバーが刻印される。

限定数は各2000点。裏蓋にはキャラクターのイラストとエディションナンバーを刻印。
天面に作品ロゴが箔押しされ、見返しにイラストがセットされた特製ボックスに収めてお届けされる。

(C)武論尊・原哲夫/コアミックス,「北斗の拳」製作委員会
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