これに先駆け、本日5月22日(金) 11:00より予約販売を開始することをお知らせいたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_1.jpg
PoiTeleキービジュアル
プレスリリース: https://pixela-group.jp/press/2026/20260522.html
■ 開発の背景:時間や場所に縛られない「リアルタイム視聴」価値の再定義
魅力的なテレビ番組やリアルタイムのニュース、世界的なスポーツイベントなど、「いま、その瞬間」を共有するライブ視聴の価値は日々高まっています。しかし、多忙な現代人にとって、番組の時間に合わせてテレビの前で待機することは容易ではありません。
「PoiTele(ポイテレ)」は、そんなテレビによる時間や場所の「拘束」からユーザーを解放し、通勤中、バスルーム、キャンプ場など、あらゆる場所を自分だけの特等席に変える体験を提供します。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_2.png
自由な場所、自由なデバイス、自由な視聴スタイル
■ 特長1:AI搭載エンタメ感覚視聴アプリ(PoiTele専用アプリ)
これまでのテレビ視聴は「番組表から探す」ものでした。「PoiTele(ポイテレ)」専用アプリ「Xit(サイト)」は、AIが視聴トレンドを解析。いま盛り上がっている番組をサムネイル形式で直感的に提示します。YouTubeやSNSを楽しむ感覚で、「いま見るべき番組」に迷わず辿り着ける、新しいUI/UXを実現しました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_3.jpg
Xitホーム画面
■ 特長2:H.265コーデック採用による圧倒的な安定性
次世代の動画圧縮規格「H.265/HEVC」を採用したことで、高画質な映像のままデータを大幅に軽量化。ワイヤレス通信でのテレビコンテンツ視聴の安定化をハイレベルで実現しました。
<通信負荷を低減し、4G/5GやWi-Fiでも滑らかに>
従来の約2倍の圧縮効率により、ご自宅のWi-Fi環境はもちろん、外出先の4G/5Gといったモバイル回線でも通信負荷を大幅に軽減。電波が不安定になりがちな移動中などでも、高画質な映像をストレスなく滑らかに伝送します。
<1TBでも約909時間、最大7,270時間の圧倒的録画>
次世代の圧縮技術「H.265」により、標準的な1TBのHDDでも約909時間の長時間録画が可能になりました。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_4.png
選べる2つの録画方法
■ 特長3:テレビを楽しむ時間が、ポイントに。新しい視聴体験を提案。
PoiTele(ポイテレ)は、ただテレビを快適に視聴するだけでなく、その時間が価値を生む新しい体験を提供します。専用アプリ「Xit(サイト)」で、視聴や録画、いいね!などデイリーミッションを達成すれば自動的にポイントを獲得。当社が運営するポイ活アプリ「エブリポイント」との連携により、いつものテレビの時間が、確実なインセンティブとして還元されることで、日常の視聴時間をより価値あるものへと変えていきます。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_5.png
テレビを楽しむ時間がポイントに
■ 製品概要
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_6.png
XIT-3000WP本体画像
・製品名 : PoiTele(ポイテレ)
・型番 : XIT-3000WP
・一般販売日 : 2026年6月5日(金)
・予約開始日 : 2026年5月22日(金) 11:00
・市場参考売価: 34,800円(税込)
・製品ページ : https://www.pixela.co.jp/products/xit/3000wp/
<製品仕様・対応OS>
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_7.png
製品仕様
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_8.png
対応OS
■代表取締役社長 藤岡 毅からのメッセージ
テレビは、ただ映像コンテンツを視聴するメディアではありません。
ニュース、スポーツ、エンターテインメントなど、「いま、この瞬間」を多くの人と共有できる、非常に価値あるリアルタイムメディアです。
一方で、スマートフォンやSNSの普及により、ユーザーはコンテンツを「探す」「選ぶ」「反応する」ことに慣れています。テレビ視聴にも、いま何が見られているのか、どの番組が盛り上がっているのかが直感的にわかる、新しい体験が必要だと考えています。
「PoiTele(ポイテレ)」は、スマートフォンでテレビを楽しめるだけの製品ではありません。
リアルタイム視聴数や「いいね」によって、テレビの“今”を可視化し、テレビ視聴にソーシャルな体験を加える、新しい視聴プラットフォームです。
さらに、テレビを見る時間がポイントとして還元されることで、視聴体験そのものが価値へと変わります。これは、当社が掲げる「データとインセンティブ設計で、暮らしを進化させる」という方向性を、テレビ領域で具体化する重要な取り組みです。
PoiTeleを通じて、テレビを“ただ見るもの”から、“今を知り、選び、反応し、価値が生まれる体験”へと進化させてまいります。
ピクセラは、テレビ視聴の未来を再定義し、新しい視聴文化の創出に挑戦してまいります。
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/598569/LL_img_598569_9.jpg
社長サイン
■株式会社ピクセラについて
会社名(商号) : 株式会社ピクセラ
代表者 : 代表取締役社長 藤岡 毅
所在地 : 〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀1-4-12 立売堀スクエア 5F
設立 : 1982年 (昭和57年)6月
資本金 : 4億50百万円 (2026年3月31日時点)
上場証券取引所: 東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:6731)
事業内容 : パソコン向けデジタルテレビキャプチャー、
デジタルテレビチューナー、IoTホームサービスおよび
その関連機器、ビデオカメラ向けアプリケーションソフトウェア、
スマートフォン・タブレット向け周辺機器、などの開発、販売
URL : https://www.pixela.co.jp/
※ 文中に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。