●競技レベルのゲーミング性能
「GIGABYTE MO27Q28GR」は、27インチWOLEDパネル採用のゲーミングディスプレー。WQHD(2560×1440)の解像度と0.03ms(GTG)の応答時間、最大280Hzのリフレッシュレートで動作する。
同製品は、昨年秋に販売を開始した「GIGABYTE MO27Q28G」の姉妹モデルとなる。MO27Q28Gは、99%のグレアを低減させる反射防止コーティングが画面に施されていたが、MO27Q28GRでは、同社で「リアルブラック光沢」と呼ぶ光沢系の処理を施しており、深い黒と卓越した鮮明さを実現。先進的な反射防止コーティングと相まって反射を抑制し、クリアで没入感のある視聴体験を提供する。
プライマリーRGBタンデムOLED技術が使われている第四世代WOLEDパネルを採用。次世代レベルの輝度と彩度、省電力を実現している。加えて、このパネルを生かすためにボーダーレスデザインの採用、ピーク1500ニトのHDR表示、ULのPerfect Black認証、VESA DisplayHDR True Black 500認証、より没入感のあるゲーム・エンターテイメント体験を実現する。
DCI-P3色域を99.5%、BT.2020色域を84%カバーする広い色域が、豊かでリアルな色彩の映画館級のビジュアル体験を実現する。
入力には、DP 1.4(DSC)入力を1ポート、HDMI 2.1(FRL12G)入力を2ポート、USB-C(DP Altモード)を1ポート搭載、4系統の映像入力に対応する。
AMD FreeSync Premium ProテクノロジーとNVIDIA G-SYNC Compatibleに対応し、ゲームやビデオの再生中にカクつきやティアリングを気にすることなくコンテンツを楽しむことができる。
オールアラウンド・アイケアがユーザーの目を守り、快適さを持続させる。
OLEDパネルで気になる焼き付きの問題については、AIベースのアルゴリズムを用いた、焼き付きのリスクを最小化するOLED保護技術を搭載している。保証期間は3年間。画面焼けも対象となる。また、輸送中に発生する可能性のある画面上の擦り傷などの問題に対処するため、画面表面に保護フィルムを貼付し、物理的な保護の強化も行っている。
主なゲーミング機能として、タクティカルスイッチ2.0では、競技ゲーマーに人気のある24.5インチフルHDの表示やアスペクト比を4:3や5:4にワンタッチで変更したり、その他機能を割り当てて使うことなどができる。
ウルトラクリアー機能では、モーションブラーやゴーストを大幅に低減し、シャープでクリアな映像を提供する。OLED VRRアンチフリッカー機能では、VRR(可変リフレッシュレート)の範囲を調整して、画面のちらつきを抑える。また、画面の中央部分を拡大表示するイーグルアイ、暗視カメラ表示にするナイトビジョンは、敵を発見しやすくしてより狙いやすくする機能となっている。
ゲームアシストは、ゲームでユーザーを助けるOSD機能のキット。カスタマイズ可能な照準線、タイマー、カウンターで構成されている。
販売想定売価は10万9800円。
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