タンスのゲンは、すっきりとしたデザインと機能性で人気のフレーム構造に、ペダル開閉機能を搭載した「ペダル開閉フレームゴミ箱」を発売した。

●フレーム構造だから常に清潔をキープ
 新製品は、袋を隅まで無駄なく活用でき、袋の交換も容易な「フレームタイプ」のメリットを生かしつつ、利便性を追求した新発想のモデル。
一般的なフレーム式ゴミ箱は手動開閉が主流だが、同製品は足元で操作できる「ペダル開閉機能」を搭載したことで、料理中など手が塞がっているシーンでも非接触での開閉が可能となった。側板がなくゴミ箱本体を洗う手間も不要なため、日々のゴミ捨てを衛生的に行うことができる。
 タンスのゲン商品部所属の新宮匠氏は、「市場を調査する中で、フレームタイプのゴミ箱が樹脂製よりも高い価格帯で支持されている点に着目した。袋の交換がしやすく、ゴミ箱本体を洗わなくていい清潔さに、消費者がはっきりと価値を感じていると確信した。一方で、フレームタイプには手動開閉のものしか存在していなかった。そこで『フレーム×ペダル式』という組み合わせの開発を始めた。開発で最大の課題となったのは、ゴミが溜まると袋が膨らんでペダルが隠れてしまう問題。この解決策として、蓋をフレームからわずかに張り出す形状に変更した。袋がペダルを覆い隠した状態でも蓋の手前に手を掛け、開閉できる構造を実現した」とコメントしている。
 ペダル開閉フレームゴミ箱は、側面全体が囲われていないフレームのみの構造を採用しているため、ゴミ箱本体に汚れが溜まりにくく、嫌なニオイ移りも防ぐ。従来のゴミ箱のように本体を丸洗いする手間を根本から解消し、汚れたら袋を取り換えるだけで、常にクリーンな状態を維持することができる。
 溜まったゴミを取り出す際は、フレームの間から手前に引き出すだけのスマートな設計を追求。
ゴミが詰まった大きな袋を上まで持ち上げる必要がないため、日々のゴミまとめをスムーズに行える。また、それぞれのサイズに最適な「滑り止め付きストッパー」を備えている。ゴミが溜まって重くなった際も袋がずれ落ちる心配がなく、袋の容量いっぱいまで無駄なく活用できる、ストレスフリーな使い心地を実現している。
 家庭のゴミの量や設置場所に合わせて選べる30Lと45Lの2サイズを展開。いずれのサイズも幅を抑えたスリムな設計を採用しているため、キッチンのわずかな隙間やパントリーなど、限られたスペースを有効に活用して設置することができる。
 機能面では、手提げ袋の取り付けに便利な「サイドフック」を全サイズに備えている。市町村指定のゴミ袋はもちろん、買い物袋など用途に合わせて様々な袋もセット可能。また、45Lサイズは同時に2枚の袋を取り付けられる構造となっており、1台でゴミの分別を行うこともできる。
 さらに、45Lサイズは設置環境に合わせて2種類の蓋デザインを選択可能。大きく開いてゴミを投入しやすい「縦開きタイプ」に加え、開閉時の高さを抑えることでカウンター下などの高さ制限がある場所でもスムーズに使用できる「両開き(バタフライ)タイプ」を用意した。すべてのモデルに、蓋が静かにゆっくりと閉まる「ソフトクローズ機能」を搭載しているため、フタが勢いよく閉まり大きな音が鳴ることなく指を挟む心配も少ない安心の設計となっている。
 本体カラーは、ブラック・ホワイト・グレージュの3色を展開。
設置場所の雰囲気に合わせられるだけでなく、本体カラーごとにゴミの種類を分別して配置するなど、視覚的な利便性を高める使い方も可能。素材には頑丈なスチールを採用し、表面には傷や錆に強い粉体塗装を施した。湿気の多いキッチンや洗面所といった水回りでも錆を気にすることなく、長期間にわたって清潔に使用できる仕様としている。
【注目の記事】
東京圏でPixel 10aが浮上 Androidスマホ人気ランキングTOP10 2026/4/23
たたむとすっきり、広げるとゆったり 1台で座る・寝る・遊ぶを叶える折りたたみソファ
奥行20cm×大容量収納で賃貸にも置ける、突っ張り式スリム本棚がタンスのゲンから
狭くてもしっかり除湿、部屋干しが快適になるコンパクト除湿機がタンスのゲンから
猫も人も心地いい、洗えておしゃれなキャットタワー4機種
編集部おすすめ