ラグビー大学日本一を決める、全国大学ラグビー選手権。62回大会の決勝で、関東大学対抗戦1位の明大が同3位の早大を22―10で下し、18年度以来7大会ぶり14回目の優勝を飾った。
試合はPGで先取点を許した明大が前半19分、マイボールスクラムでペナルティーを獲得すると、ゴール前ラインアウトから攻撃を重ね、最後はPR田代大介(3年)が逆転トライをねじこんだ。
続いて数的有利となっていた同33分には、ゴール前ラインアウトを起点にSO伊藤龍之介(3年)がトライを挙げ、14-3とリードして前半を終える。
後半も試合の主導権を握った明大は、8分に相手ラインアウトの乱れからボールを獲得すると、FWとBK一体の攻撃で敵陣に進入し、最後はFL大川虎拓郎(3年)がトライ。
同20分にはCTB平翔太主将(4年)のPGで追加点を挙げるなど、早大の追撃を許さず。最後までリードを保った。
振り返れば今シーズンは最悪のスタートだった。夏の合宿中に20歳未満の部員による飲酒が発覚。学生5名に活動停止処分。さらにラグビー部部長と監督には訓戒処分が下った。
昨年9月の対抗戦初戦もつまずいた。
11月の慶大戦も辛勝。しかしその後、帝京大をロスタイムの逆転トライで撃破し「前へ」。早明戦にも勝利して対抗戦優勝。自信と勢いで大学選手権を無敗で駆け抜けた。
21年度に就任した神鳥裕之監督にとっても、就任5シーズン目で嬉しい初の大学日本一となった。
文:BEST T!MES編集部
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



