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 3月31日、代々木競技場第一体育館で、体験型ティーンズフェス「超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo」が開催され、ステージに2025年M-1グランプリ王者のお笑いコンビ・たくろうの赤木裕(34)ときむらバンド(36)が姿を見せ、ネタを打った。編集部は直後のたくろうを激写!





たくろう赤木、暗黒の10代「日陰に隠れてて、僕は人生大丈夫なのかと思っていました」
赤木裕



 



 イベントにあわせ、ふたりが10代をテーマに語った。



 まず10代での思い出について、きむらバンドは「高校生の時に、ブラジルからの留学生に恋をして、メールアドレスを交換して」と恋バナを披露。「絶対告白しようと決めていて…気づいてたら帰国してましたね。でも英語の点数めっちゃ上がって良かったです」と自虐した。赤木は、野球部のマネージャー時代のトスバッティングをあげた。



 30代中盤のコンビだが、自分自身若いと思う部分を聞かれて、きむらバンドは「(登場の際の)ギャルの決めポーズをやっているところ」、赤木は「炭酸、ジュース飲みまくり」と明かした。



 最後に10代へのメッセージ。赤木は「僕、あんまり明るい10代ではなかったんですけどね。(高校時代野球部でマネージャー)日陰に隠れてて、僕は人生大丈夫なのかと思っていました。それを乗り越えて、やっぱりね、強くなりましたんでね。なんとかなるんで。今日のイベントもそうですけど、学校だけじゃない、楽しい場所は外にいっぱいある。10代で苦労してる方があとあといいかも、明るくなるんで」と自身の経験を交え、エールを送った。





取材・撮影:BEST T!MES編集部

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