4月23日、都内で公益社団法人日本獣医師会主催の第1回「ベストバディアワード2026」授賞式が開催され、受賞した前田敦子(34)が登場した。長年ともに暮らしてきた愛犬・愛猫とのかけがえのない日々や、子どもと動物が自然に寄り添う暮らしについて語った。
約20年前に初めて犬を迎えて以来、ペットたちはいなくてはならない存在だという前田は「第1回という記念すべきタイミングで素敵な賞をいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。日本獣医師会 人と動物の共生推進委員会・委員長を務める上野弘道氏が選出理由として、動物が単なる癒やしの存在にとどまらず、人の心身の健康や社会のつながりにまで影響をもたらす存在であることを前田自身が体現している点を挙げると、前田は「ありがとうございます。相棒たちに感謝ですね」と、ともに暮らす動物たちへ思いを寄せた。
囲み取材で前田は、初回受賞の喜びを改めて聞かれると「1回目っていうのってなかなかないので、すごくうれしいですし、どんどん研究でこれからも明らかになることがたくさんあるだろうと思って、新しい研究結果を教えていただけたらうれしいなって思いました」と笑顔を見せた。現在は猫1匹と暮らす一方、実家にも猫や犬がおり「子どもにとってはお家が2つある感覚なので、毎日ペットに囲まれながら生活しています」とにっこり。前田にとってペットは「家族」であり「1匹ってよりは1人って考えている。たくさんの家族がいる感覚で接しています」と、深い愛情をのぞかせた。
14歳の頃に初めて犬を迎えた当時は“姉妹”のような感覚だったと振り返りつつ、子どもが生まれた今では「子どもにとっての兄弟みたい」とし、「私にとっては子どもと同じような、愛おしさを持っているかもしれない」と心境の変化を口にした。なかでも、昨年17歳で亡くなったトイプードルのココアがベストバディと言い、「その子が一家の主みたいな存在で、その子のおかげでペットたちの中にいい関係ができていったなって、いまだに一番大切ですし、感謝している存在であります」としみじみ。子どもも愛犬の散歩をしたがるといい、「お散歩ってよりは、一緒に遊びに行っていますね」とほほ笑んだ。
イベントの最後に前田は、「ずっとかわいいペットたちの話をしていると、それだけで癒やされて涙が出そうになる」と笑顔を見せながら、「お子さんにとっていい影響があると教えていただいたので、どうだろうと迷っている皆さんも、ぜひ家族を迎え入れて幸せな時間を過ごしてほしい」と呼びかけ、締めくくった。
取材・撮影:BEST T!MES編集部
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