AOKIが展開するORIHICAは、英マンチェスター・メトロポリタン大学およびフレックスジャパンと提携し、若手デザイナー育成を目的とした産学協働プロジェクトを始動した。

同プロジェクトでは、ORIHICAの人気シリーズ「BIZSPO」に合わせるインナーをテーマに学生2名のアイデアを商品化した。
日本の市場調査からデザイン企画までの一連の流れを通して、どのようなデザインや機能性、スタイリングを合わせるかを検討し、具体的な商品デザインに落とし込む過程を学生デザイナーは学んだ。

「ORIHICA&マンチェスター大学&フレックスジャパン 産学協働開発商品」として採用されたのは、ストリート感漂うアシンメトリーな「プリントシャツ」(2万5,300円)と、複数の生地を組み合わせた「切替デザインシャツ」(3万800円)の2種。学生ならではの自由な感性と実用性を両立したデザインが特長になっている。

同商品は、ORIHICA公式オンラインショップにて4月15日から限定販売している。

同プロジェクトでは、日英のクリエイティブな感性と日本の高度な製造技術を融合させた、独創的な商品開発を実現している。今後も同ブランドは、ファッション業界の将来を担う次世代クリエイターの育成に積極的に寄与し、業界全体のさらなる発展と新たな価値創造に力を尽くしていくとのこと。
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