ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(4月28日22:00~スタート)のMCを務める高橋茂雄(サバンナ)、夏菜、荒川(エルフ)、森香澄の4人が、番組の見どころや、自身の結婚観などを語った。

○番組独自ルールの中で気になったのは?

Q.婚活ビギナー3人への印象を教えてください。


高橋:ゆかさんは、共演経験がめっちゃあります。どんなゲストが来ても動じずに、ちゃんと空気を回してくれる人なんで、ほんまどんな相手でもいいと思うんですけど、年上で守ってくれそうな安定感ある人がいいんじゃないかな。(ゆかさんと)一緒にやってた番組のゲストはほとんど政治家ばっかりで、「政治家を転がすのうまいな」と思ってたんですよ。すごい!

森:私は恋愛リアリティーショーが大好きで、なつえさんもあやかさんも、以前出演されていた恋愛リアリティーショーを拝見させていただいてたので、人となりはなんとなく存じていました。その時と、今回の婚活ってなると、またちょっと挑み方が違うなとすごい感じました。

Q. 「30日後に結婚式を挙げる」「30人のハイスぺ男子」「同棲(関係継続)か婚約破棄(二度と会わない)を毎日決断」などの番組独自ルールの中で、特にどれが気になりましたか?

荒川:相手の顔を知らずに会うっていうのは衝撃的でしたね。どう恋愛が始まっていくんだろう?名前と職業とかだけで決めるっていうのは、結構衝撃的でした。

森:今回、男性のレベルがすごい高い。年収もそうだし、それ以外のルックスとか性格も含めて、すごくレベルが高い!その中で、「1回婚約破棄を選ぶと、(その人とは)もう戻れない」っていうルールが結構後から効いてきますよね。本当に選ぶタイミングと出会うタイミングで、全然違う結果になってるんだろうなと思いました。

夏菜:私はやっぱり「年収」ですかね。だって、最初から年収が分かっている状態ってすごくないですか? 年収って、すごい聞きにくいことだし。
しかも、婚活するとなったとしても、これくらいのハイスペ(男性)にはたどり着けないのが普通だと思うんですけど、ほぼハイスペじゃないですか。それが、この婚活リアリティーショーのすごいところだと思います。「よくぞ見つけてきましたね!」って感じです。

高橋:もし(番組の)2シーズン目やったら、出たい女性めちゃくちゃいると思う! 僕は、てっきり年収高い人からみんな選んでいくんやろうなと思ったら、意外とそうでもないんやなって思いました。いろいろな選び方があって、すごい驚きましたね。だから選び方にも注目してほしいなと思います。

○「流行るかもしれないですね、30日後婚」

Q. 「30日後に結婚式を挙げる」というルールはどう思いますか?

高橋:付き合ってから30日様子見て結婚するならなんかまだ見えるんですけど、タイムリミットがどんどん迫ってくる。流行るかもしれないですね、30日後婚。

夏菜:私が今の旦那さんと出会った時のことを考えると、30日で結婚、行けます!

高橋:僕もそう思います。結婚してる人からしたら、相手にさえ出会えたらいけると思う。

森:でも、もっといい人がいるかもしれないと思った状態で、30日でいけます?

夏菜:その時はもう思わなかったかも。

高橋:今回は、年収が明らかに上回ってる獣が後ろで待ち構えてる……(笑)。
そこが注目ポイントだ。

Q. ご自身が独身だった場合、このプログラムに参加したいと思われますか?

夏菜:そりゃそうでしょう(笑)! みんなそうじゃないですか。こんなに素敵な人たちを集めてくれて堂々と(婚活)できるならそりゃそうですよね。

荒川:確かにな。私、(蛙亭の)イワクラさんを誘いましたもん。「世の中に1億円稼いでる人っているんですって。合コン行きません?」って。世の中にはすごい男性がいっぱいいます。芸人の外に1回出て、私たち六本木に行きましょって言いましたもん(笑)!

○「現役アナウンサーの婚活」に森香澄が抱く印象

Q. 本編では30日間毎日「同棲か婚約破棄か」という究極の決断を迫られます。皆さんが最近プライベートで究極の決断を迫られた経験を教えてください。

森:私は最近髪を染めて結構明るくなったんですけど、その前までは「アナウンサー」という仕事があったので、ちょっと暗い髪をやめた時に「その仕事が減るかもしれない」というのと、新しい私を見せて「新しい仕事が来るかもしれない」という究極の決断をしました。

荒川:自分もこの(当日の)メイクでテレビや人前にずっといるのは初めてですね。
剥き出しの荒川で、今までやったら「恥ずかしい」とか言ってましたけど、「進んでみよう、やってみよう」と思って楽しませていただいてます、このメイクも。可愛い仕事待ってます! アナウンサーの仕事待ってます!

Q. 他に本編では、女性3人が実際の友人を招き、結婚相手候補と会わせるシーンがあります。芸能界で“結婚前に相手に会わせたい”と思う人は誰ですか。

森:私も結婚を考えたら、会わせたいなって思うタイプです。仲良くしてるのが、俳優の井桁弘恵ちゃん。本当にいい子です。大学生を経験して俳優になってるから、芸能界だけにとどまらない普通の感覚を持っています。もう1人、カルマという元々YouTuberで、今は俳優をやっている男の子とすごい仲いいんですけど、その2人に男女で会わせたいです。

荒川:私は、レインボーの池田さんが(ゆかの友人代表として)来た時の、「この人に会うためにここに来たの?」っていう言葉が響きました。その感覚ってめっちゃ大事やなと思って。恋愛したら、「無理に合わせすぎてたんちゃうか」とかいろんなことを、友達が目を覚まさせてくれるみたいな。池田さんは、めちゃくちゃお世話になってるっていうのもありますし、殴る時は殴ってくれるタイプなので、池田さんに来ていただきたいです。


Q. 森さんにとって「現役アナウンサーの婚活」はどういう印象を受けましたか。

森:すごい決断だと思います。なかなか(アナウンサーの婚活を)見たことないですし。やっぱアナウンサーって職業柄、結構世間からの見え方が厳しかったりする面があります。品行方正でなくてはならないとか、あんまり感情を見せることを良しとされていなかったりとか。男性とイチャイチャするのをあんまり表立って見せることがない職業なので、それを見せるという決断をしたというところがまずすごいなと思います。結婚に対しての思いがそれだけ強いんだなって思いました。

(C)AbemaTV,Inc.

【編集部MEMO】
『時計じかけのマリッジ』は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う
婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。
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