ファミリーレストラン「ココス」は5月14日より、“純氷ふわふわかき氷 第1弾”を販売する。

ココスの“純氷ふわふわかき氷”は、上質な水をマイナス10℃前後で48時間以上かけてじっくりと凍らせた透明度の高い氷を、空気を含ませながら細かく削ることで、専門店にも負けないふわふわとしたくちどけに仕上げられている。


今回の第1弾では、定番フレーバーの「いちご」や「宇治金時」、「マンゴー」が夏に先駆けて登場。かき氷の大定番「いちご」には、果肉入りのいちごソースや、ふわとろホイップ、まろやかなホワイトチョコフレーク、サクサクとしたビスケットチップをトッピング。果肉入りのいちごソースミルクシロップが添えられており、最後のひとくちまで存分にいちごフレーバーを楽しむことができる。

「宇治金時」は、天保7年創業の京都「矢野園」の宇治抹茶を使用した、贅沢な味わいのかき氷。ふわとろホイップにかかった抹茶パウダーの豊かな香りが、抹茶の風味を一層際立たせ、もちもちとした白玉や優しい甘さの北海道産あずきは、濃厚な抹茶と相性抜群。宇治抹茶のミルクシロップ付きで、心ゆくまで抹茶の味わいを堪能することができる。

「マンゴー」は、アルフォンソマンゴーのピューレを使用したシロップをたっぷりかけた、常夏感あふれるかき氷。ふわとろホイップの上にはサクサクとしたビスケットチップがトッピングされており、食感のアクセントに。別添えの“追いシロップ”は、とろんとなめらかな食感のマンゴーの果肉入りで、南国気分を楽しむことができるという。

価格は979円。いずれもミニサイズ(594円)も用意されている。
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